2019年10月22日




バッチリでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーす!!

効果テキストよりフレーバーテキストの方が長いカード。
久野ちゃんファンは是非!!

radio WIXOSS復活しないかなぁ・・・
2019年10月17日


究極完全体グレートタウィルが復活ってマ!?

去年の末のグロウルール改定で死んじゃったんですけどディセンブルの新カードでまた組めるかも!?




・・・・・・と思いましたが出現時にルリグの下に置けるのはキーなのでダメみたいですね。

グレートタウィルは無理でも「永らえし者 タウィル=フェム」の下敷きになるカードの選択肢が
?( ・?・)? ?? グッ ! と増えるのでどの組み合わせが強いのか考えるのも楽しいかもしれません。

 
2019年10月16日

こいつも1弾のカードだけどまだまだ元気!!
「アークオーラ」!!




踏んだら萎えるライフ・バーストTOP3には入る WIXOSS版「ホーリー・スパーク」



タマはバンバンショット打ってくるのにこっちのロングショットは止めてくるの、ずるいですよね



今度のAS555デッキはどのイラストで再録されるのでしょうか?




            伊緒奈さすがね。サーチスペルでデッキの中を見て、自分のライフクロスを把握した。〜ウリス〜
 
2019年10月15日



別のTCGやってると壊れドロソに見えるけど使ってみるとそうでもない




強そうで強くない少し強いドローカード、それが「THREE OUT




1弾からあるけど上位互換カードが出てないからまだ使ってるデッキも多いよ
 
2019年10月14日





_人人人人人人_
> 突然の死 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄



 
2019年10月13日



本日紹介するのは「リワトデッキ」!!

WIXOSSにおけるインフレの象徴とも言えるのがこの「リワト」というルリグ。
[WX-21] ビトレイドセレクター」で登場してからキーセレ導入開始までの間環境トップにいました。

同時に登場したの天使シグニを駆使しなが戦うデッキなのですが、事故が起こりやすいという多色デッキの弱点
見事に克服しております。

Lv2,3のリワトは「グロウコストを手札の天使で支払える」という効果を持っており、
自分の序盤の手札や相手のプレイングに合わせてコストの支払い方法を選ぶ事により安定したゲーム進行が可能でした。

上記だけでも十分強かったのですがリワトをより強力なものにしたのがLv1帯の天使シグニ。
嫉妬の炎刃 ≡ヘラ≡」「漁港の聖銛 §ニョルズ§」「豊穣の守護 #ヴァナディス#」の3体は

【常】:あなたのすべての<天使>のシグニは
「対戦相手のターン終了時、このシグニを場からトラッシュに置いてもよい。そうした場合、〜〜」


という共通のテキストを持っており各色に合わせた効果が場の天使に付与されるのですが、
この効果で稼げるアドバンテージが2枚に設定されております。
これにより最序盤からガシガシ"面開け""ドロー""エナ加速"狙っていけるのでタウィル時代の優秀な白黒天使を投入しても無問題。5色デッキでも回ります。

Lv4にグロウしてからはWIXOSS版トリシューラ美しき豊穣 #フレイン#」相手のリーソースを奪いながら戦っていきます。
多色でエナも十分確保できるのでアーツの選択肢も多っかたのも強さの一員ですかね。

キーセレ始まってからもオールスターで活躍してましたが、ピンポイントメタで作ったんじゃないかと思う
レイラ=クレジット」などの登場により徐々に数を減らしていきました。

ディセンブルで新規青天使が多数登場するのでワンチャンオールスターがリワトの時代になるかも!?

 
2019年10月10日



本日紹介するのは「カツレツロックユー」!!

WIXOSSの攻防において最も重要とも言っていいのが「アーツ
その「アーツ」の使用をほぼほぼロックできてしまったのがカツレツロックユー」

烈情の割裂」でエナを4枚したのち「ロック・ユー」を二度打ち、アーツ使用コストを(6)増やすことにより
アーツの使用を大きく制限。

相手ターン時にエナを増やす手段もアーツ便りのデッキも多かったためコンボを通してしまえばLB踏まない限りは思い通りの点数を通すことができました。

2016/01/21の繭の部屋更新で制限を食らいましたが、10月26日発売の「 [WXK-P09]ディセンブル」で登場するアーツ
ホーリー・グランドスラム」で二連「ロック・ユー」までは打てそうですね。
(アヴァロン・スローでも出来ますが、コストの色がかみ合ってないので実用性はあんまりないです。)


 
2019年10月09日



本日紹介するのは「オサキループ」!!

第一弾のみのカードプールで成立してしまった凶悪なループデッキです。
現在はコンボパーツのほとんどが禁止同時使用制限カードになっているため
オールスター環境でもまず見かけることはないでしょう。

詳しい回し方の説明は省略しますが、
オサキ2体と緑スペルで山札のカードをエナゾーンに貯めて圧縮していき 手札が減れば「THREE OUT」で補充。
エナが貯まり切れば「修復」でライフクロスを回復し、「大器晩成」で相手の盤面を更地にしてからアタック。
エナゾーンから支払うコストなどでトラッシュのカードを上手く調整していけば、
オサキの起動効果とリフレッシュで リソースを枯らさずループすることが可能。

ライフクロスを回復しつつランデス盤面破壊を安定して行えるため、デッキの強さだけ見れば当時はほぼ一強でした。

強さだけ見れば「オサキループ」がトップでしたが
第一弾環境ではそもそもWIXOSSのカードを手に入れることが困難でしたので、
比較的安価に組めてそこそこ強い「3止め花代」も結構流行っていましたよ。


 
2019年10月07日



本日紹介するのは「幻竜 ボルシャック」!!

大先輩のデュエマとのコラボカード!!
[WX-12] リプライドセレクター」で登場してから今に至るまで
WIXOSSのドラゴンデッキの主力として活躍しております!!

テキストの上二つは本家デュエマの「ボルシャック・ドラゴン」の効果を
そのままWIXOSS用に落とし込んだもの。
W・ブレイカー」はWIXOSSでそのまま採用するには強すぎるので
パワーによる制限がかかってます。

ここまででも十分強いのですが、ボルシャックが美少女化するにあたって新たに得た
アタック時除去能力のおかげで中盤から相手の盤面を崩しつつダブルクラッシュ
殴っていけるようになり龍獣デッキの強さに拍車をかけました。

先輩の力は偉大だなぁ・・・

すでに美少女?化も済んでいるボルメテウスもWIXOSSに来てくれると嬉しいんですけどねぇ
ライフクロス焼却能力はマジで欲しい!!(アーク・オーラ踏みつつ)


2019年10月06日



今日紹介するカードは「スピリット・サルベージ」です!!
初出は『selector infected WIXOSS』ブルーレイ/DVD第1巻の初回特典「[SP-01] spec selector<小湊るう子>

[WX-07] ネクストセレクター
[WXD-13] WHITE HOPE -movie ver.-
[SP-31] コングラッチュレーションパック」にて再録。

効果はシンプルに「白エナ1でルリグトラッシュから《スピリット・サルベージ》以外のアーツ1枚をルリグデッキに加える。」というもの。

ルリグデッキに同一カードの投入が可能だった時代は、同じアーツを2回使いたいときに
このカードを採用し汎用性を高めるか、1エナ分のアドバンテージを確保するためにピンポイントでアーツを複数投入するかの選択ができました。

BD/DVDの特典限定だったという事と様々なデッキに採用できる汎用性の高さから
高騰していた時期もありましたが、デッキ、プロモでの再録や「ステアード・サルベージ
の登場などで徐々に落ち着きました。

2018年2月22日のルール改定発表時には
このカードの需要が高まり値段も高騰する予感がしていましたが、
同タイミングでリワトイラストのプロモが出たり、キーセレの発表があったりでそれほど値上がりはしませんでした。

ちなみにこのサイトで一番最初に売れたWIXOSSのカードは「[WX-07] ネクストセレクター」に収録されていたシークレット版の「スピリット・サルベージ 」でした。


2019年10月04日



本日紹介するのは先駆の大天使 アークゲイン

初出は「 [WX-02] ステアードセレクター 
「劇場版selector destructed WIXOSS」の公開に合わせ発売された
[WXD-13] WHITE HOPE -movie ver.-」で新規イラストで再録されました。

こいつの強さはなんと行ってもルリグ以外の効果を受けないアンタッチャブル能力
自身だけでなく場の天使全てに同一の性能を付与するため簡単に強力な盤面が作れます。

 [WX-02] ステアードセレクター発売時のカードプールにはアタックフェイズ時に発動できる能力を持ったルリグがいなかったためアークゲインの目の前を開けてしまえば確実に1点を通すことができてしまいました。

昨日までに紹介した高火力系のカードと違い一気に点を取られることは少なかったですが、
盤面が完成してしまうと防御用アーツが完全に腐ってしまいダメージレースで遅れを取り
巻き返せないまま負けがよくあったパターン。

アタックフェイズアイコン持ちルリグや能力付与系のキーが増えてきたことにより
相対的に弱体化していきましたが、今でもデッキ構築次第ではアークゲイン出されただけで負けなんてこともあり得るので注意が必要なシグニの一体です。

Lostrage後期では「禁忌の焔 ≡プロメウス≡」と「熾々奮迅」を組み合わせ高火力を確実に通していく「奮迅タマ」も流行りましたね。

  アニメLostorage conflated WIXOSSでるう子がバトル中に「アークゲイン」の名を叫んだとき「キーセレ相手にオールスターのデッキ使うなんて鬼畜だなぁ」とか思っていましたが
使っていたのはキーセレで遊具化した「師の遊姫 アークゲイン」でしたね。

10月26日発売の「 [WXK-P09]ディセンブル」で青のゲインさんも出るみたい。
あとは赤と緑だぁ・・・

2019年10月03日



本日紹介するのは幻竜神姫 バハムート!!
初出は「[WX-13] アンフェインドセレクター」のSR

WIXOSS世界大会2016で優勝し一世を風靡した「真・遊月・伍」のキーカード
紡ぐ者」デッキでもメインアタッカーとして採用されていました。

持っている効果はいたってシンプル

】:【アサシン】 
】:【ダブルクラッシュ】

テキストはクッソ短いですが【アサシン】 と【ダブルクラッシュ】のシナジーは凄まじく
防御するには高めのカロリーを強いられます。
幻竜 タルボ」を絡めて三面に【アサシンダブクラ】を並べられた時の圧力はハンパネェです。

11月末発売の「GO!GO!GO!デッキ」オールスターver.でも再録するので是非その火力を体感してみて下さい!!

カードのテキストは長けりゃいいってもんじゃない!!


2019年10月02日


本日紹介するのは「ノゲ一覇ファフオーラ2止めタマ」

WIXOSSを語る上で2止めデッキについて触れないわけにはいけません。
能力の強いルリグへのグロウを放棄しその分のリソースをアーツに回す「2止め」のデッキは
環境が変わるたび新たなアーツ、新たなシグニ、新たなシグニ、新たなルリグで考察され
環境の一角を担っていました。

そんな多種多様な2止めデッキの中でも一際凶悪だったのが「ノゲ一覇ファフオーラ2止めタマ」
一覇二鳥」によりダブクラ+Lv1シグニでのガード不可となったルリグアタックを
ファフニール」により軽量かつスペルカットインを許さなくなったアーク・オーラ」で
4連パン。
さらに、ダメ押しの「ノー・ゲイン」でアーツによるルリグ封じやシグニ減らしさえできなくしてしまう。

当時は相手アタックフェイズ時の防御手段がほぼアーツしかなかったためコンボを決められてしまうとほぼ確実に8点以上のダメージを受けそのまま轢死してしまう場合がほとんどでした。
仮に相手の事故や「アイドル・ディフェンス」で耐えたとしても、この頃はルリグデッキへの同一アーツ複数投入が可能だったため「ノゲ一覇ファフオーラ」の2回目を打たれてしまい耐えきることができずに負けてしまうことも多々ありました。

ノー・ゲイン」はWIXOSS初の禁止カードとなり、「ノゲ一覇ファフオーラ2止めタマ」は終焉を迎えましたが「一覇ファフオーラ」だけでも強力なコンボだったためその後も強力なショットデッキとして活躍していました。



2019年10月01日



今日紹介するカードは「黒点の巫女 タマヨリヒメ」
初出は「[WX-05] ビギニングセレクター」のLR
[WX-14] サクシードセレクター」にてシークレットで再録され
ホビージャパン限定通販商品としてフィギュア化した際にも
付属特典として新規イラストでPR化しております。

アニメ二期「selector spread WIXOSS」で初登場したした際の元のタマからの豹変っぷりは
衝撃でしたね。
黒点タマのイラストは蠱惑的なテイストですが、アニメでのイメージは少し前に登場した
黒鍵の巫女 タマヨリヒメ」のイラストのほうが近いかもしれません。

エナゾーン以外のシグニの色を黒にする能力とトラッシュ送り除去、そして全面ダウン防御
なかなか強力な能力を持っておりLostrage以降の環境でも使用する人は少なからず存在していました。

グロウ条件がやや重めでデッキの構築にかなりの制限がありましたが、
上述の「黒鍵の巫女 タマヨリヒメ」の登場により一気に構築の幅が広がりました。

昨日紹介した「轟炎 花代・爾改」には及びませんがこちらも登場から長いこと活躍しているルリグです。

いつもとは雰囲気の違うタマに惚れた方は使ってみてはいかがでしょう?



2019年9月30日



今日紹介するのは轟炎 花代・爾改
初出はブースター第1弾「[WX-01] サーブドセレクター」 ※LRとシークレットにて収録

おそらくWIXOSSに触れたことがある人間なら知らない人はいないカード
シンプルなパワー増強ガード不可能力はインフレが進んでも霞むことはなく、
デッキの構築の自由度から新しいカードが出るたびにデッキの形を変えながら
第1弾で登場してから今なお一線級で活躍しております。

最近では[WXK-P07]エクスプロードにて間接的に強化を受けまた強くなりました。
スペルアーツが増えるたびにどんどんその力を吸収していけるルリグなので
同じデッキを長く使っていきたい方にはオススメのカードです。



ちなみに僕がWIXOSSを始めて一番最初にでたLRがこの「花代・爾改」でした。
花代で始めたせいなのかカロリー高めのアーツ使うのが大好きです。

皆さんはどのルリグでWIXOSS始めました?

2019年09月27日



今日紹介するのは最近ちらっと話題になっている
コードアート R・P・Gです。


「にじさんじの男性ライバーがカード化するかも?」という話から、
男の娘の第一人者である佃煮のりお先生がイラストを担当したこのカードも「実はなのでは?」
と疑われてしまっています。 谷間があるから美少女に決まってるだろ!!いい加減にしろっ!!

よくよくイラストを見ると髪型とか髪の色とか佃煮先生が生み出したVtuber「犬山たまき」に少し似てますね。

一部のにじさんじカードと組み合わせると何かを我慢しながらテトリスしてそうなデッキが出来そうです( ´∀` )

ギバラの参戦まだかなー


2019年09月26日



今日紹介するのは「」!!
初出は 「[WX-13] アンフェインドセレクター
[WX-21] ビトレイドセレクター」にてリワトのイラストで再録され
アンブレイカブルセレクター BOX特典「レジェンドアーツパック」にも収録予定です。

注目されるきっかけとなったのが「炎・タマヨリヒメ・伍改
炎タマ伍改デッキはルリグアタック能力が非常に高く、「ダブクラ+2回攻撃+ガード札追加要求」を毎ターンのように繰り出してくるため並の防御アーツでは防ぎ切れませんでした。

この凶悪なルリグアタックを防ぐために採用され始めたのがアイスフレイム・シュート

>?対戦相手のルリグ1体をダウンする。
>?対戦相手のルリグ1体を凍結する。

この二つのモードを同時に使うことによってルリグアタックを2ターンの間無力化できるので
タマ対策カードとして有効でした。

タマメタはもちろんですがタマ以外が相手でも腐らない有能な汎用アーツだったので
どんどん値段は上がっていきました。
ダイホウイカコスモウスが幅広いデッキに採用されていたのも後押ししていましたね。

フルアヘッドでのピーク時価格は7420円!! BOXの価格よりも高かったです。



2019年09月25日



本日紹介するカードは「サクシード・ディストラクト」!!
初出は「selector destructed WIXOSS」ブルーレイ/DVD特典プロモカード
[WX-20] コネクテッドセレクター」にて、夢限のイラストで再録されました。

メイン・アタックフェイズで使える0コストアーツで、
ルリグにエクシード能力を付与するテキストを持っています。

劇場版selectorのカードですが採用率が高かったのはLostrage組のデッキでした。
Lostrage組はエクシードを持たないため、エクシードコストの重いこのアーツとは相性抜群!!
キーセレでのセレクト・ハッピー5と同じような立ち位置のカードで、Lostrage組相手にはこのカードがルリグデッキに入っていることを前提にしたプレイングが要求されていました。
そんなカードがBD/DVD限定だったわけですからぐんぐん価格も上がるはずです。
フルアヘッドでのピーク時価格は5280円!!

ですが、環境が進むに連れ採用率が徐々に落ちたのと、パックのシークレットでの再録、
「キー」の登場なんかにより今では500円で2枚買えてお釣りも来るような状態です。悲しいね。

2019年09月24日



本日紹介するカードはレジェンドアーツパックでの再録が決まった
SP26-005 ピース・サインです!!

初出は「[SP-26] 「Lostorage incited WIXOSS 3,4,5,6」 初回特典
アニメ 「Lostorage incited WIXOSS 第5巻」の初回限定盤特典でした。
「Lostorage incited WIXOSS」のBD/DVDの3〜6巻には毎回2枚ずつアーツがついており、BD価格よりも高値で取引されるようなカードも半数以上ありました。
中でもずば抜けて人気だったのが「インサイダー・サルベージ」と「 ピース・サイン」です!!
インサイダー・サルベージ」はキーセレの第一弾「[WXK-P01]クラクション」でも再録されキーセレクションのフォーマットでも使用可能なの汎用アーツです。
再録まではかなり高値で取引されていてフルアヘッドでのピーク時価格は16800円でした。
入手難易度と汎用性を考えると「まぁ、納得はできるかな。」という感じです。
ですが、この「インサイダー・サルベージ」を超える暴騰っぷりを見せつけたのが「 ピース・サイン」というカード!!
ざっくりとカードのテキストを説明すると
「1エナで手札からの盤面埋め防御とシグニへのバウンス能力付与のどちらかを選択できるアーツ、追加で1エナ払えば両方選べるよ」って感じです。
特にバウンス付与能力が強力で、条件が揃えば「自分のシグニを1体リムーブすれば3面バウンスできる」破格の性能。ドーナデッキには必須でした。
ですが、いくら強力なアーツといえど限定条件付きなので汎用性はなく、ドーナ自体も環境トップデッキというわけでも、超人気ルリグというわけでもなかったです。
未だに何故あそこまで高くなったのか僕にはよくわかりません(´;ω;`)。
フルアヘッドでのピーク時価格は23800円!!みんなアカバネ先生のイラストが好きだったのかな?
2019年09月23日



これから盛り上がりそうなオールスターに備えてこれから一日一枚オールスターの伝説的なカードたちを紹介していきます。
記念すべき最初の一枚は「幻水姫 ダイホウイカ」です!!
初出は「[WX-12] リプライドセレクター」にてSRでの収録でした。
ただこのカードが一番注目された時期は 「[WX-15] インサイテッドセレクター」以降のLostrage初期環境です。
Lostrageルリグの初期はシグニのカードパワーが低く、Selectorルリグたちのデッキには力負けしていました。
そこで注目されたのがこのイカちゃんです。パワーマイナスによる盤面明けとそのコストを自ら補充できるドロー加速能力を持ち単体で完結するパワーカードはほぼ全てのLostrageルリグのデッキに採用され環境がイカだらけになりました。
こんな環境を揶揄して一時期は「イカロス」なんて呼ぶ人もいましたよ♪
・シークレット・デッキ・プロモでの再録、シグニのインフレなどで徐々に価格は落ち着いていきましたが、 Lostrage環境ではずっと一線級の活躍をしていました
555円のオールスターピルルクデッキにも収録される予定ですのでキーセレから始めた人も一度そのパワーに触れてみては?
ちなみにフルアヘッドでのピーク時販売価格は1枚4780円でした。
このカードが複数投入必須だった時代は中々サイフクロスに厳しい時期で新規の人は中々始めにくかったかもしれませんね。
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