2019年11月13日



今回はバトスピ店遊戯王店を更新する担当オススメカード?

月ノ美兎です!!!

別名:委員長

Vチューバー界の学級委員を目指すライバーです!
洗濯機の上で配信を行い、配信中に起動してしまう事故も起きていました。

清楚系で売っていくはずが、グロテスクな話や
昆虫、偏見によるものの言い方から、清楚からはかけ離れています…

また、マスト・ハイドでもあるように画面に移したくないものは
自分を量産する事でカバーしていました。
 
2019年11月11日



今回はバトスピ店遊戯王店を更新する担当オススメカード? コトヤマ先生が手掛けたカードです!!
カードの紹介というよりはコトヤマ先生のお話です・・・

この方が手掛けるイラストで、女性はミステリアスな雰囲気でとても好きです…

タバコやヴェープを使用したキャラクターを書いていたり
エモさが最高です!!!

ヒップホップも好きで、ラップ関連の話もよくしております。
いろんな面がある個性的な漫画家さんを皆さんもぜひ推してください。
 
2019年11月08日



本日は11/2に行われた
「ウィクロス学園祭ツアー」愛知県編 の様子をご紹介!! part2

どうも、フルアヘッドWIXOSS担当です!!
昨日に引き続き、先週の土曜日に行われた「ウィクロス学園祭ツアー」愛知県会場の様子をご紹介!!



「ロマンティックバトルラッシュ」2週目は華代とドーナを使いました。





1試合目はキーセレで華代VS華代

じゃんけんで負け、後攻となってしまいましたが
ダブルクラッシュ連打でライフ差をつけてテンポを取り
そのまま勝利!!
華代ミラーだと別ゲーみたいにゲーム時間が短いです。




2試合目はオールスターでVSリメンバ

凍結バラまかれ中々責められないうえに「レオニズ」でリソースも奪われて
中々つらかったです。
「ピース・サイン」を使って全面バウンスして攻めたりもしたのですが、
防御札が底をつき負けてしまいました。
「ヌエ」を入れた構築で回した回数が少なくてプレミ連発したもの反省点です。



ここか流れが悪くなったのか、前半の3連勝はまぐれだったのか
「ロマンティックバトルラッシュ」3週目は2試合とも負けてしまいました。


3週分で得た景品はこちら!




スリーブはダブってしまいましたが、一番欲しかったタマ&るう子が移っている柄をGETできました!!
チア姿のるう子メチャクチャかわいくないですか?

さらに「月ノ美兎スペシャルパック」からは「ファイト・ゴースト」が2枚も!!
これはアド。




「ロマンティックバトルラッシュ」が終わってからはルリグビンゴ大会!!
景品はとても豪華でコングラウェディングルリグや非売品ポスターなどがありましたが、
目玉はこの記事の最初の写真に写っている特大タペストリー!!



タマ&ゲインの方を狙っていましたがビンゴの運はまるでダメでリーチにすらなれませんでした・・・orz

続く「筋肉ジャンケン」ももちろん勝てませんでした。
しかし、「ウィクロス学園祭ツアー」で一番盛り上がっていたと言っても過言ではないのが
この「筋肉ジャンケン」!!



「キレてるよー!!」

「腹筋板チョコ!!」

「背中に鬼神が宿ってる!!」


などの掛け声が飛び交う中、カードゲーマー達が真剣にポージングでじゃんけんしている様子は
異様な光景でしたが、とても楽しそうでした。


他にも私は参加できませんでしたが、
初代WIXOSS世界チャンピョン「master」さんとの対戦や
「mado*pen先生」のサイン会などもあり大盛り上がりなイベントでした!!



WIXOSSのイベントは他のTCGイベントでは想像できないような奇抜な企画を用意してくるので
毎回とても楽しいです。

初心者でも楽しめるイベントも多いので是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 
2019年11月07日



本日は11/2に行われた
「ウィクロス学園祭ツアー」愛知県編 の様子をご紹介!!

どうも、フルアヘッドWIXOSS担当です!!
先週の土曜日に行われた「ウィクロス学園祭ツアー」愛知県会場に遊びに行ってきました!!




今回のイベントに参加した一番の理由は昨日紹介した「青タマ」デッキを回すため!!
まずは「ロマンティックバトルラッシュ」!!
意気揚々と受付に500円を渡しだキーセレでマッチング!!

座席に座り準備をしようとデッキケースを空けると・・・・・・





選ばれたのは「ウムル」でした。







プレイマットの持参も忘れるくらいに慌てて自宅を出発したので
青のカードってだけで持ってきてしまいました・・・orz

ただ間違えただけならウムルをそのまま使えばよかったのですが、
青タマの方にグルーヴやらリブミーやらハッピー5やらを引き抜かれていたので
ルリグデッキは壊滅状態!!

結局キーセレの試合はいつも持ち歩いてる「華代」を使いました。

第一試合はVSアルフォウ

この勝負はドローも良く、ダブルクラッシュも2回通すことが出来たので
相手がLv4にグロウする前に決着。
幸先の良いスタートを切ることが出来ました。



第二試合はオールスターに切り替え「奮迅タマ」を使用
お相手は「Lv4アン

後攻だったので「黄金の巫女 タマヨリヒメ」の効果で「伍改」へグロウ。
そこから「チタイクウ」「アークイギス」「アイアース」の盤面を構築しました。
アンはシグニ効果で除去をしてくるので「チタイクウ」の耐性が刺さり、
ダブルクラッシュでクロスを割っていくことに成功。

最後は自身のクロスを0にされた返しで
アークゲイン」「アークゲイン」「プロメウス」と並べ「熾々奮迅」を使用。
ダメ押しで「アーク・オーラ」も手打ちし無事勝利することが出来ました!!


久々のバトルラッシュで2連勝できとても気持ちがよかったです。
勝敗は景品に関係ないとしても勝つと嬉しいですよね。

そのまま「ロマンティックバトルラッシュ」は2週目へ・・・・






                                          続く

 
2019年11月06日



本日はデッキレシピのご紹介!!

ディセンブルで登場した「青タマ」のデッキです!!
画像をクリックしていただくとデッキレシピのページへジャンプします。
 
2019年11月01日


今回もバトスピ店遊戯王店を主に更新している担当がどうしても紹介したいカード!!!!

再びWDK16-06T コードVL 椎名唯華です!!!


フレーバーテキストのスイマセンスイマセン。ですが
今では代名詞として配信では使われております。

これは配信時間をブッチした事によっての謝罪会見より
ヘラヘラしながらすいませんと謝り続けました。

最終的にはしょうがねぇと開き直る始末でこれよりクズキャラが大きく定着しました。

なお、元々は霊能力者の設定がありましたが
本人は霊感なんてないと断言しております。。。

このキャラ設定を簡単にぶち壊していく姿勢がとても素敵なんですよね…

他のライバーにもよく喧嘩を振る。
(本人は意識してないパターンもある)

歌やラップバトルでも活動をしているので
そんな動画もとってもオススメです!

 
 
2019年10月31日


今回はバトスピ店遊戯王店を主に更新している担当がどうしても紹介したいカード!!!!

WDK16-06T コードVL 椎名唯華」です!!!

別名
:しぃしぃ
:クズ
:大福

ウィクロスの事は1ミリも知りやせんが大好きなので書かせていただきました!

テキストの手札に戻すは、イラストのハサミに合わせてるんですよね…

実は、ピカブイの対戦配信で、厳選や環境を研究したライバー【葛葉】対戦をしました。
それに対するしぃしぃのパーティーは、全て一撃必殺技を搭載した内容でした。

技の選択は秒速で決定されており
カイロスのハサミギロチンを選択した結果…

これが全てヒットし3タテを見事達成しました!!!!
(当たるたびに、椎名選手はフレーバーテキストにある通り"すいやせん"と謝り続けてます)

この試合を見て、次の対戦相手【ふくやマスター】は
対策に身代わりを採用しておりました…

その試合でも一撃必殺を連続ヒットさせて衝撃を与え続けます。。。
身代わりが功をそうしどうにか椎名のポケモンを倒しますが

試合後半に、椎名選手はスイッチを叩き落として切断するとゆう暴挙(事故)にでました。

試合は負けとなりましたが、そのまま続いていたら優勝しかねない運を持つ【椎名唯華】でした。


 

 
2019年10月30日



本日紹介するのは「禁忌の焔 ≡プロメウス≡」!!

リワトと共に登場した赤の天使の内の一体ですが、
オールスターでタマと一緒に悪さをしているカードです。

登場からキーセレ初期辺りまでは「奮迅タマ」のアタッカーとして、
ダブルクラッシュやアップ能力付与系キーが登場してからは「ダッシュタマ」のアタッカーとして活躍しています。

アークゲインで耐性得た上に自身の能力で面明けもできるので非常に優秀ですよね。

プロメウスの他にもASの天使には優秀なカードが多く今後の強化で期待できるので、
一通り揃えて手元に置いておくといいことがあるかもしれません。 

 
2019年10月23日



コスパ悪すぎてWIXOSSツアーの途中で会場限定のエラッタを施されたカード

赤3コスで1体バニッシュは今だと絶対採用されないですよね。

1弾の環境の中でもほぼLB用のカードだったので、インフレ云々じゃなくマジでコスパ悪いだけのカードでした。

美少女要素もないので今さらこのカード買う人はいない・・・・はず。

WIXOSSは美少女カードゲームを謳っていますが、初期のスペルには美少女が映っていないカードが結構ありました。


 
2019年10月22日



本日紹介するのは「幻怪 フゥライ」!!
初出は[WX-20] コネクテッドセレクター

わけわからん高騰をしたりしたカードではありませんが個人的にお気に入りのカードです。

Losrageでは主にドーナを使用していたのですが、パワーマイナス系のデッキが苦手でした。
ドーナ FOURTH」には怪異のバニッシュを1度無効にできる効果があるのですが、
パワーマイナスでパワーが0になった場合のバニッシュは無効にできない
(厳密にいうと、一度バニッシュを無効にした後もパワーは0のままなので結局バニッシュされてしまう)ので、
防御面がやや薄くなりダメージレースで不利になっていました。

そんな時に現れたのがこの「フゥライ」!!
起動効果でトラッシュのシグニのレイヤー効果をコピーできるのも非常に使い勝手がよく強力なのですが、
一番の魅力は


「(∴)【常】:対戦相手の効果によって、このシグニのパワーは増減しない。」



この一文です。

これまで苦手としていたパワーマイナス系のデッキに対して対等どころではなく逆に有利に戦えるようになりました。
パワーマイナス以外の除去手段がほとんどなかったりするデッキも多かったので
「フゥライ」さえ出しておけば盤面は安全♪みたいな試合もありました。

今でも相手の構築次第ではぶっ刺さることも無きにしも非ずなカードなので是非使ってみてください!!

11月末発売の「GO!GO!GO!デッキ」オールスターver.でも再録するよ。

 
2019年10月21日




バッチリでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーす!!

効果テキストよりフレーバーテキストの方が長いカード。
久野ちゃんファンは是非!!

radio WIXOSS復活しないかなぁ・・・
2019年10月17日


究極完全体グレートタウィルが復活ってマ!?

去年の末のグロウルール改定で死んじゃったんですけどディセンブルの新カードでまた組めるかも!?




・・・・・・と思いましたが出現時にルリグの下に置けるのはキーなのでダメみたいですね。

グレートタウィルは無理でも「永らえし者 タウィル=フェム」の下敷きになるカードの選択肢が
?( ・?・)? ?? グッ ! と増えるのでどの組み合わせが強いのか考えるのも楽しいかもしれません。

 
2019年10月16日

こいつも1弾のカードだけどまだまだ元気!!
「アークオーラ」!!




踏んだら萎えるライフ・バーストTOP3には入る WIXOSS版「ホーリー・スパーク」



タマはバンバンショット打ってくるのにこっちのロングショットは止めてくるの、ずるいですよね



今度のAS555デッキはどのイラストで再録されるのでしょうか?




            伊緒奈さすがね。サーチスペルでデッキの中を見て、自分のライフクロスを把握した。〜ウリス〜
 
2019年10月15日



別のTCGやってると壊れドロソに見えるけど使ってみるとそうでもない




強そうで強くない少し強いドローカード、それが「THREE OUT




1弾からあるけど上位互換カードが出てないからまだ使ってるデッキも多いよ
 
2019年10月14日





_人人人人人人_
> 突然の死 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄



 
2019年10月13日



本日紹介するのは「リワトデッキ」!!

WIXOSSにおけるインフレの象徴とも言えるのがこの「リワト」というルリグ。
[WX-21] ビトレイドセレクター」で登場してからキーセレ導入開始までの間環境トップにいました。

同時に登場したの天使シグニを駆使しなが戦うデッキなのですが、事故が起こりやすいという多色デッキの弱点
見事に克服しております。

Lv2,3のリワトは「グロウコストを手札の天使で支払える」という効果を持っており、
自分の序盤の手札や相手のプレイングに合わせてコストの支払い方法を選ぶ事により安定したゲーム進行が可能でした。

上記だけでも十分強かったのですがリワトをより強力なものにしたのがLv1帯の天使シグニ。
嫉妬の炎刃 ≡ヘラ≡」「漁港の聖銛 §ニョルズ§」「豊穣の守護 #ヴァナディス#」の3体は

【常】:あなたのすべての<天使>のシグニは
「対戦相手のターン終了時、このシグニを場からトラッシュに置いてもよい。そうした場合、〜〜」


という共通のテキストを持っており各色に合わせた効果が場の天使に付与されるのですが、
この効果で稼げるアドバンテージが2枚に設定されております。
これにより最序盤からガシガシ"面開け""ドロー""エナ加速"狙っていけるのでタウィル時代の優秀な白黒天使を投入しても無問題。5色デッキでも回ります。

Lv4にグロウしてからはWIXOSS版トリシューラ美しき豊穣 #フレイン#」相手のリーソースを奪いながら戦っていきます。
多色でエナも十分確保できるのでアーツの選択肢も多っかたのも強さの一員ですかね。

キーセレ始まってからもオールスターで活躍してましたが、ピンポイントメタで作ったんじゃないかと思う
レイラ=クレジット」などの登場により徐々に数を減らしていきました。

ディセンブルで新規青天使が多数登場するのでワンチャンオールスターがリワトの時代になるかも!?

 
2019年10月10日



本日紹介するのは「カツレツロックユー」!!

WIXOSSの攻防において最も重要とも言っていいのが「アーツ
その「アーツ」の使用をほぼほぼロックできてしまったのがカツレツロックユー」

烈情の割裂」でエナを4枚したのち「ロック・ユー」を二度打ち、アーツ使用コストを(6)増やすことにより
アーツの使用を大きく制限。

相手ターン時にエナを増やす手段もアーツ便りのデッキも多かったためコンボを通してしまえばLB踏まない限りは思い通りの点数を通すことができました。

2016/01/21の繭の部屋更新で制限を食らいましたが、10月26日発売の「 [WXK-P09]ディセンブル」で登場するアーツ
ホーリー・グランドスラム」で二連「ロック・ユー」までは打てそうですね。
(アヴァロン・スローでも出来ますが、コストの色がかみ合ってないので実用性はあんまりないです。)


 
2019年10月09日



本日紹介するのは「オサキループ」!!

第一弾のみのカードプールで成立してしまった凶悪なループデッキです。
現在はコンボパーツのほとんどが禁止同時使用制限カードになっているため
オールスター環境でもまず見かけることはないでしょう。

詳しい回し方の説明は省略しますが、
オサキ2体と緑スペルで山札のカードをエナゾーンに貯めて圧縮していき 手札が減れば「THREE OUT」で補充。
エナが貯まり切れば「修復」でライフクロスを回復し、「大器晩成」で相手の盤面を更地にしてからアタック。
エナゾーンから支払うコストなどでトラッシュのカードを上手く調整していけば、
オサキの起動効果とリフレッシュで リソースを枯らさずループすることが可能。

ライフクロスを回復しつつランデス盤面破壊を安定して行えるため、デッキの強さだけ見れば当時はほぼ一強でした。

強さだけ見れば「オサキループ」がトップでしたが
第一弾環境ではそもそもWIXOSSのカードを手に入れることが困難でしたので、
比較的安価に組めてそこそこ強い「3止め花代」も結構流行っていましたよ。


 
2019年10月07日



本日紹介するのは「幻竜 ボルシャック」!!

大先輩のデュエマとのコラボカード!!
[WX-12] リプライドセレクター」で登場してから今に至るまで
WIXOSSのドラゴンデッキの主力として活躍しております!!

テキストの上二つは本家デュエマの「ボルシャック・ドラゴン」の効果を
そのままWIXOSS用に落とし込んだもの。
W・ブレイカー」はWIXOSSでそのまま採用するには強すぎるので
パワーによる制限がかかってます。

ここまででも十分強いのですが、ボルシャックが美少女化するにあたって新たに得た
アタック時除去能力のおかげで中盤から相手の盤面を崩しつつダブルクラッシュ
殴っていけるようになり龍獣デッキの強さに拍車をかけました。

先輩の力は偉大だなぁ・・・

すでに美少女?化も済んでいるボルメテウスもWIXOSSに来てくれると嬉しいんですけどねぇ
ライフクロス焼却能力はマジで欲しい!!(アーク・オーラ踏みつつ)


2019年10月06日



今日紹介するカードは「スピリット・サルベージ」です!!
初出は『selector infected WIXOSS』ブルーレイ/DVD第1巻の初回特典「[SP-01] spec selector<小湊るう子>

[WX-07] ネクストセレクター
[WXD-13] WHITE HOPE -movie ver.-
[SP-31] コングラッチュレーションパック」にて再録。

効果はシンプルに「白エナ1でルリグトラッシュから《スピリット・サルベージ》以外のアーツ1枚をルリグデッキに加える。」というもの。

ルリグデッキに同一カードの投入が可能だった時代は、同じアーツを2回使いたいときに
このカードを採用し汎用性を高めるか、1エナ分のアドバンテージを確保するためにピンポイントでアーツを複数投入するかの選択ができました。

BD/DVDの特典限定だったという事と様々なデッキに採用できる汎用性の高さから
高騰していた時期もありましたが、デッキ、プロモでの再録や「ステアード・サルベージ
の登場などで徐々に落ち着きました。

2018年2月22日のルール改定発表時には
このカードの需要が高まり値段も高騰する予感がしていましたが、
同タイミングでリワトイラストのプロモが出たり、キーセレの発表があったりでそれほど値上がりはしませんでした。

ちなみにこのサイトで一番最初に売れたWIXOSSのカードは「[WX-07] ネクストセレクター」に収録されていたシークレット版の「スピリット・サルベージ 」でした。


2019年10月04日



本日紹介するのは先駆の大天使 アークゲイン

初出は「 [WX-02] ステアードセレクター 
「劇場版selector destructed WIXOSS」の公開に合わせ発売された
[WXD-13] WHITE HOPE -movie ver.-」で新規イラストで再録されました。

こいつの強さはなんと行ってもルリグ以外の効果を受けないアンタッチャブル能力
自身だけでなく場の天使全てに同一の性能を付与するため簡単に強力な盤面が作れます。

 [WX-02] ステアードセレクター発売時のカードプールにはアタックフェイズ時に発動できる能力を持ったルリグがいなかったためアークゲインの目の前を開けてしまえば確実に1点を通すことができてしまいました。

昨日までに紹介した高火力系のカードと違い一気に点を取られることは少なかったですが、
盤面が完成してしまうと防御用アーツが完全に腐ってしまいダメージレースで遅れを取り
巻き返せないまま負けがよくあったパターン。

アタックフェイズアイコン持ちルリグや能力付与系のキーが増えてきたことにより
相対的に弱体化していきましたが、今でもデッキ構築次第ではアークゲイン出されただけで負けなんてこともあり得るので注意が必要なシグニの一体です。

Lostrage後期では「禁忌の焔 ≡プロメウス≡」と「熾々奮迅」を組み合わせ高火力を確実に通していく「奮迅タマ」も流行りましたね。

  アニメLostorage conflated WIXOSSでるう子がバトル中に「アークゲイン」の名を叫んだとき「キーセレ相手にオールスターのデッキ使うなんて鬼畜だなぁ」とか思っていましたが
使っていたのはキーセレで遊具化した「師の遊姫 アークゲイン」でしたね。

10月26日発売の「 [WXK-P09]ディセンブル」で青のゲインさんも出るみたい。
あとは赤と緑だぁ・・・

2019年10月03日



本日紹介するのは幻竜神姫 バハムート!!
初出は「[WX-13] アンフェインドセレクター」のSR

WIXOSS世界大会2016で優勝し一世を風靡した「真・遊月・伍」のキーカード
紡ぐ者」デッキでもメインアタッカーとして採用されていました。

持っている効果はいたってシンプル

】:【アサシン】 
】:【ダブルクラッシュ】

テキストはクッソ短いですが【アサシン】 と【ダブルクラッシュ】のシナジーは凄まじく
防御するには高めのカロリーを強いられます。
幻竜 タルボ」を絡めて三面に【アサシンダブクラ】を並べられた時の圧力はハンパネェです。

11月末発売の「GO!GO!GO!デッキ」オールスターver.でも再録するので是非その火力を体感してみて下さい!!

カードのテキストは長けりゃいいってもんじゃない!!


2019年10月02日


本日紹介するのは「ノゲ一覇ファフオーラ2止めタマ」

WIXOSSを語る上で2止めデッキについて触れないわけにはいけません。
能力の強いルリグへのグロウを放棄しその分のリソースをアーツに回す「2止め」のデッキは
環境が変わるたび新たなアーツ、新たなシグニ、新たなシグニ、新たなルリグで考察され
環境の一角を担っていました。

そんな多種多様な2止めデッキの中でも一際凶悪だったのが「ノゲ一覇ファフオーラ2止めタマ」
一覇二鳥」によりダブクラ+Lv1シグニでのガード不可となったルリグアタックを
ファフニール」により軽量かつスペルカットインを許さなくなったアーク・オーラ」で
4連パン。
さらに、ダメ押しの「ノー・ゲイン」でアーツによるルリグ封じやシグニ減らしさえできなくしてしまう。

当時は相手アタックフェイズ時の防御手段がほぼアーツしかなかったためコンボを決められてしまうとほぼ確実に8点以上のダメージを受けそのまま轢死してしまう場合がほとんどでした。
仮に相手の事故や「アイドル・ディフェンス」で耐えたとしても、この頃はルリグデッキへの同一アーツ複数投入が可能だったため「ノゲ一覇ファフオーラ」の2回目を打たれてしまい耐えきることができずに負けてしまうことも多々ありました。

ノー・ゲイン」はWIXOSS初の禁止カードとなり、「ノゲ一覇ファフオーラ2止めタマ」は終焉を迎えましたが「一覇ファフオーラ」だけでも強力なコンボだったためその後も強力なショットデッキとして活躍していました。



2019年10月01日



今日紹介するカードは「黒点の巫女 タマヨリヒメ」
初出は「[WX-05] ビギニングセレクター」のLR
[WX-14] サクシードセレクター」にてシークレットで再録され
ホビージャパン限定通販商品としてフィギュア化した際にも
付属特典として新規イラストでPR化しております。

アニメ二期「selector spread WIXOSS」で初登場したした際の元のタマからの豹変っぷりは
衝撃でしたね。
黒点タマのイラストは蠱惑的なテイストですが、アニメでのイメージは少し前に登場した
黒鍵の巫女 タマヨリヒメ」のイラストのほうが近いかもしれません。

エナゾーン以外のシグニの色を黒にする能力とトラッシュ送り除去、そして全面ダウン防御
なかなか強力な能力を持っておりLostrage以降の環境でも使用する人は少なからず存在していました。

グロウ条件がやや重めでデッキの構築にかなりの制限がありましたが、
上述の「黒鍵の巫女 タマヨリヒメ」の登場により一気に構築の幅が広がりました。

昨日紹介した「轟炎 花代・爾改」には及びませんがこちらも登場から長いこと活躍しているルリグです。

いつもとは雰囲気の違うタマに惚れた方は使ってみてはいかがでしょう?



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